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「最先端がん治療セミナー2021」のご案内

究極のがんマネジメント:
Supportive CareにおけるBeyond Evidence~チームで取り組むQOL改善と治療効果の向上~

この度、一般社団法人オンコロジー教育推進プロジェクトが主催し、10月2日(土曜)~3日(日曜)の2日間、「最先端がん治療セミナー2021」を開催いたします。
COVID19の感染状況を鑑み、オンライン(ZOOMを活用して)開催いたします。
テーマは、「究極のがんマネジメント:Supportive CareにおけるBeyond Evidence~チームで取り組むQOL改善と治療効果の向上~」です。
オンライン開催の定員は40名。
なお、定員に達したところで受付を終了とさせていただきます。
お申し込みは、開催概要をご高覧いただいたうえ、下記グーグルフォームから、ご応募ください。
https://forms.gle/pU1oRsmo2K7hbzVG7

今回、がん患者のコロナワクチン対応の必要性を考え、2日目のプログラムに、大曲貴夫先生(国立国際医療センター国際感染症センター長)を招聘し、特別企画「コロナワクチンとがん治療」をテーマに、講演とディスカッションをおこなうことになりました。
また、1日目の終了後には、オンライン懇親会をおこなう予定です。

みなさまからの多数のご参加の応募を心よりお待ちしております。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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◇◆「最先端がん治療セミナー2021」◇◆
☆★究極のがんマネジメント:Supportive CareにおけるBeyond Evidence★☆
~チームで取り組むQOL改善と治療効果の向上~
★☆ 開催概要 ☆★
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趣 旨:
がん患者に対する適切な支持療法は、安全性とQOLの向上のみならずDose Intensityの維持による有効性の確保をもたらします。支持療法の実践においては、エビデンスに基づき推奨される対処が基本となりますが、エビデンスが少ないために推奨される対処法が存在しない事象も少なくありません。本セミナーでは医師、薬剤師、看護師などの医療者がそれぞれの視点で患者を的確にアセスメントし情報共有した上で、エビデンスの有無やレベルを考慮しながら個々の患者に最適な支持療法を実践するためのチームアプローチを会場参加型の症例検討を通して行っていきます。また、個々の問題について理解を深めるだけでなく、参加型症例検討を通して、エビデンスの少ない課題に対するチームアプローチの方法を身につけていただき、実践できるようになることを目指します。

開催日程:
2021年10月2日(土)~ 3日(日)
開催場所:
オンライン(ZOOMを活用して)開催
対 象:
全国のがん医療に携わる医師、薬剤師、看護師、その他の医療従事者 40名
参加要件:
より良い支持療法の実践を目指し、当日はディスカッションに積極的に参加できる医療者
※施設単位(医師、看護師、薬剤師のチーム)でのお申し込みも可能です。
参加費:
お一人6,000円

お申し込みは、下記グーグルフォームからご応募ください。
https://forms.gle/pU1oRsmo2K7hbzVG7
※なお、定員に達したところで受付を終了とさせていただきますこと、ご了承ください。

主 催:
一般社団法人オンコロジー教育推進プロジェクト
共 催:
Educational Solution Seminar
アストラゼネカ株式会社、小野薬品工業株式会社、協和キリン株式会社
Sponsored Seminar 第一三共株式会社、大鵬薬品工業株式会社
協 賛:
マルホ株式会社
後 援(予定):
日本臨床腫瘍学会
協 力:
Japan TeamOncology Program(J-TOP)

ファカルティ(50音順:敬称略)
議長:朴 成和(東京大学医科学研究所附属病院 腫瘍・総合内科)
世話人:谷野 裕一(神戸大学医学部附属病院 乳腺・内分泌外科)
東 光久(福島県立医科大学 白河総合診療アカデミー)
今村知世(昭和大学先端がん治療研究所)
上野直人(MDアンダーソンがんセンター乳腺腫瘍内科)
内富庸介(国立がん研究センター中央病院 支持療法開発センター)
遠藤 久美(静岡県立静岡がんセンター看護部)
釼持 広知(静岡県立静岡がんセンター呼吸器内科)
坪井正博(国立がん研究センター東病院呼吸器外科)
山本信之(和歌山県立医科大学内科学呼吸器内科・腫瘍内科)

ゲストファカルティ(50音順:敬称略)
内藤 立暁(静岡県立静岡がんセンター呼吸器内科)
中島 和子(静岡県立静岡がんセンター看護部)
葉 清隆(国立がん研究センター東病院呼吸器内科)

スペシャルゲスト
大曲 貴夫(国立国際医療センター 国際感染症センター長)

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プログラム(案)
10月2日(土曜日): 11:30開始予定 18:00終了予定
Opening Remarks
Session1 (Educational Solution Seminar) 
共催:アストラゼネカ株式会社、小野薬品工業株式会社、協和キリン株式会社

1:
Keynote Address (講演とディスカッション)
“Supportive Care における Beyond Evidence とは” 朴成和
2:
ランチョンセミナー(共催:第一三共株式会社)
テーマ:薬剤性ILDマネジメント 座長:谷野裕一 演者:遠藤久美、釼持広知
3:
Interactive Discussion(講演と課題検討:全員参加型)
殺細胞性抗がん薬、分子標的治療薬、免疫チェックポイント阻害薬によって発現する副作用に対する支持療法のエビデンスと問題提起、意見交換

【進め方】
1)ファシリテーター(F)が各テーマの問題提示をおこなう。
2)プレゼンター(P)が、提示された問題に対して自身の実践や考えを紹介する。(15分)
3)ディスカッサントはプレゼンターの紹介内容について、異論・同論などで、ディスカションを盛り上げる。
4)ファシリテーター(F)がコンセンサスを導く。

テーマ:
(1)肺がんEGFR-TKIによる食欲不振(共催:アストラゼネカ) (F)山本信之 (P)葉清隆
(2)発熱性好中球減少症(共催:協和キリン) (F)上野直人 (P)今村知世
(3)免疫介在性副作用 (irAE) (共催:小野薬品) (F)釼持広知 (P)東光久
(4)皮膚障害 (F)中島和子 (P)朴成和
(5)悪液質の管理 (F)遠藤久美 (P)内藤立暁

※終了後オンライン懇親会を開催。ファカルティおよび職種間の交流を行います。

10月3日(日曜日):9:00開始予定 13:00終了予定

1.
Interactive Discussion
 アドバンス・ケア・プランニング(ACP)(F)谷野裕一 (P)内富庸介
2.
参加型症例検討:症例から学ぶ「Supportive Care」
「認知機能障害の方への化学療法」 内木義泰 国立病院機構まつもと医療センター 薬剤部
「患者力に関する症例」:長谷川友美 白河厚生総合病院 看護部
3.
特別企画「コロナワクチンとがん治療」 講演とディスカッション
スペシャルゲスト 大曲貴夫(国立国際医療センター 国際感染症センター長)
4.
ランチョンセミナー(大鵬薬品工業株式会社)
テーマ: がん化学療法に伴う制吐療法
座長:朴成和 演者:橋本浩伸 国立がん研究センター中央病院 薬剤部
5.
意見交換およびクロージング

セミナーのリーフレットはこちら(PDF)

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お申し込みは、下記グーグルフォームからご応募ください。
https://forms.gle/pU1oRsmo2K7hbzVG7
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※セミナーの内容に関するお問い合わせは下記までご連絡ください。
最先端がん治療セミナー運営事務局:
〒105-0003 東京都港区西新橋1-6-12メッドコア・アソシエイツ株式会社内
E-mail:secretariat@jhope.jp

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