Seminar

「最先端がん治療セミナー2014」のご案内
究極のがんマネジメント:Supportive Care~QOL改善と治療効果向上を目指して~


この度、一般社団法人オンコロジー教育推進プロジェクトが主催し、7月12 ~ 13日(2日間)に、
和歌山にて「最先端がん治療セミナー2014」を開催いたします。
テーマは、「究極のがんマネジメント:Supportive Care~QOL改善と治療効果向上を目指して~」です。
なお、募集は、60名から80名、先着順にてお受けいたします。
お申込締切は、6月27日金曜です。なお、定員80名に達したところで受付を終了とさせていただきますこと、ご了承ください。
お申し込みは、下記の開催概要をご高覧いただいたうえ、メールにて、ご応募ください
(お申し込みの受付は、一般社団法人事務局(secretariat@oncology-education.or.jpまで)。
また、2日目に予定しております『症例から学ぶSupportive Care』において検討する、「症例」を参加者から募ります。発表症例に選ばれた方の参加費は無料とさせていただきますので、検討症例がございましたら、積極的に抄録をお送りください。
抄録の形式は以下のとおりです。
(1)タイトル、(2)氏名、(3)所属、(4)本文(本文のみで400字以内)ワードファイルにてご送付ください。
送付先と方法;セミナー運営事務局(secretariat@jhope.jp)まで、メールにて送付ください。
締め切り:6月20日(金)

みなさまからの多数のご参加の応募および症例の抄録を心よりお待ちしております。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。


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◇◆「最先端がん治療セミナー2014」◇◆
☆★究極のがんマネジメント:Supportive Care★☆
~QOL改善と治療効果向上を目指して~
★☆ 開催概要 ☆★
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趣 旨:
がん治療における苦痛(抗がん薬の副作用、その他の痛みや身体的・心理的・社会的な問題など)
を的確なアセスメントに基づいて対処することは、QOLの改善のみならず治療効果の向上による生存期間の延長をもたらします。そこで今回は、がん医療に携わる医師、薬剤師、看護師など、がん医療に関わるチームが行うべき支持療法について、参加型症例検討を通して理解を深め、実践できるための知識とスキルを身につけることを目指します。

開催日程:2014年7月12日(土)~ 13日(日)
開催場所:和歌山県立医科大学 高度医療人育成センター5階 大研修室・中研修室
     〒641-8509 和歌山県和歌山市紀三井寺811−1
対 象:全国のがん医療に携わる医師、薬剤師、看護師 60 ~ 80名
    ※施設単位(医師、看護師、薬剤師のチーム)でのお申し込みも可能です。
参加費:お一人5,000円(但し、交通・宿泊費用は参加者のご負担となります。ご了承ください。)
申し込み受付:2014年5月15日(木)~ 6月27日(金)
お申し込みにあたりましては、下記の内容を記載のうえ、メールにて下記事務局に送付ください。
(1)氏名、(2)施設名とご所属、(3)emailアドレス、(4)緊急連絡先
申込受付:一般社団法人事務局 secretariat@oncology-education.or.jp 
締め切り:2014年6月27日(金)
※なお、定員80名に達したところで受付を終了とさせていただきますこと、ご了承ください。

主 催:一般社団法人オンコロジー教育推進プロジェクト
共 催:Educational Solution Seminar
    アストラゼネカ株式会社、小野薬品工業株式会社、第一三共株式会社、中外製薬株式会社、
    ファイザー株式会社
後 援:日本臨床腫瘍学会、マルホ株式会社
協 力:Japan TeamOncology Program(J-TOP), Academy of Cancer Experts(ACE)

ファシリテーター(50音順)
今村知世(慶應義塾大学医学部臨床薬剤学講師)
上野直人(MDアンダーソンがんセンター乳腺腫瘍内科教授)
坪井正博(国立がん研究センター東病院呼吸器外科科長)
朴 成和(聖マリアンナ医科大学腫瘍内科教授)
山本信之(和歌山県立医科大学内科学第三講座教授)

ディスカッサント(50音順)
東 光久(天理よろづ相談所病院総合診療教育部)
上田弘樹(和歌山県立医科大学付属病院腫瘍センター
釼持広知(静岡県立静岡がんセンター呼吸器内科)
谷野裕一(北里大学医学部外科)

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プログラム(案)
7月12日:14:30開始予定 21:30終了予定
Opening Remarks
Session1 (Educational Solution Seminar) 
共催:アストラゼネカ株式会社、小野薬品工業株式会社、第一三共株式会社、
   中外製薬株式会社、ファイザー株式会社

1:Keynote Address (講演とディスカッション)
  “何故がん薬物療法における支持療法が必要か~効果とQOL~(仮題)”

2:Interactive Discussion (講演と課題検討)
  テーマ
  1)好中球減少、2)倦怠感・疼痛、3)悪心・嘔吐、4)下痢、5)皮疹、6)手足症候群

3.総合ディスカッション

7月13日:8:00開始予定12:00終了予定
Session 2
1.参加型症例検討:症例から学ぶ「Supportive Care」
 「症例」を参加者から募ります。
 発表症例に選ばれた方の参加費は無料とさせていただきますので、検討症例がございましたら、
 積極的に抄録をお送りください。抄録の形式は以下のとおりです。
 (1)タイトル、(2)氏名、(3)所属、(4)本文(本文のみで400字以内)ワードファイルにて
 ご送付ください。
 送付先と方法;運営事務局(secretariat@jhope.jp)まで、メールにて送付ください。
 締め切り:6月20日(金)

2. 意見交換および総括

3. クロージング・リマークス
  セミナーのリーフレットはこちら(PDF:1.1MB)

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申込締切:2014年6月27日金曜
※なお、定員80名に達したところで受付を終了とさせていただきますこと、ご了承ください。
お申し込み受付:一般社団法人事務局下記メールアドレス
secretariat@oncology-education.or.jp
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※セミナーの内容に関するお問い合わせは下記までご連絡ください。
最先端がん治療セミナー運営事務局:
〒105-0003 東京都港区西新橋1-6-12メッドコア・アソシエイツ株式会社内
E-mail:secretariat@jhope.jp

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